番外編現場セミナー:中小田古墳群を守り活かす山林整備(竹・雑木のチッパー作業)

番外編現場セミナー:中小田古墳群を守り活かす山林整備(竹・雑木のチッパー作業)
【広島市安佐北区口田南 中小田古墳群】


7月17日に伐採した、竹・雑木のチッパー作業を9月21日(火)に井手原、櫻井、畒本、兼安、中元の5名で行った。

9時に尾道市御調町から井手原さんがチッパーを積んで到着した。

この作業は、破砕音が大きく近所に迷惑をかけるので平日に行うことにして、事前に地元の木戸さんに近隣の住民の方々に作業協力をお願いしてもらっていた。

しかし。竹が乾燥して硬く、あまりにも音が大きく家にいらっしゃった方には御迷惑をおかけして申し訳なく思っています。

7月17日には竹・雑木がずいぶんたくさん積んであったが葉が落ちて少なくなっていた。

チッパー作業をする山際は、イノシシが荒らしており、まず地ならしをしてから作業を始めた。チッパー作業は大きな音とホコリが舞う中で、全員ヘルメットにイヤーマフ、マスクを装着して作業に取り掛かった。

積んである竹を根元からチッパーのもとに運び、井手原さんがチッパーの中に突っ込んでいった。ガガガと大きな音を出しながらチッパーから竹チップが吐き出された。その作業の繰り返しである。「大人のかくれ家俱楽部」の木戸さんからチップが欲しいということなので一輪車で何度か運んだ。

この日はよく晴れていたが、午前中の山際は陰になっており、できるだけ午前中に多く済ませたいと作業を進めた。日陰とはいえこの日の気温は30度を超えており、熱中症に注意しながらの作業となった。10時半には櫻井さんが近所のセブンイレブンで飲み物とアイスクリームを買ってきてくれたので休憩をした。一息ついて元気が出てきたので昼まで作業を続けた。

昼食後作業を再開したが、日が中天にかかり山際の日影がなくなり、立っているだけで熱中症になるような天気の中で作業を続け、あらかた片付けることができた。3時には若干残った竹をきれいにまとめて作業を終えた。

竹・雑木が積んであったのでいろいろな虫がいたのか、みんなあちらこちらを虫に刺されたが、事故もなく作業を終えることができた。

番外編現場セミナー:中小田古墳群を守り活かす山林整備(竹・雑木のチッパー作業)の活動写真
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