現場セミナー:第29回 みどりの集い
現場セミナー 第29回 みどりの集い
4/29 (火・祝)広島市東区 広島県緑化センター
2025年4月29日(火・祝)、広島県緑化センターにて「第29回 みどりの集い」が行われ、当会から13名(うち会員12名)が参加しました。去年に引き続き、私は今年で二度目の参加。去年は開始直後から雨が降ったのでお天気が心配だったのですが、今年はお天気に恵まれ、(なんと晴天での開催は7年ぶりとのこと!)約3,000人の参加者の方々が新緑が美しい緑化センターでのイベントを楽しみました。
開会式の後に行われた(株)伊藤園「わたしの街の未来の桜プロジェクト」による桜の植樹式では、当会理事長による桜のお話の後に関係者の方々、可部南グリーン緑の少年団のメンバーが植樹作業を行い、これから何百年もかけて大きく育っていく桜の木に思いを馳せました。「今ここにいる人たちの中で、この桜の数百年後の姿を見ることができる人はいないけど、次の世代、そのまた次の世代に私たちが残していくもの」と説明されていた理事長の言葉がとても印象的でした。
子どもたちに大人気のモーリーも一緒に植樹を見守り、終わった後は写真撮影で忙しそうでした(私も来年は一緒に写真撮りたい)
会場は寄せ植え教室やネイチャーゲーム、折り紙ヒコーキ飛ばしやたね団子作りなど、たくさんのブースが並び、どのブースもたくさんの参加者の方で賑わっていました。人と樹の会のブースでは「丸太切り体験」を行い、今年もはじめましての小さなお子さんから、毎年参加してくれている方までたくさんの方に丸太切りを体験していただきました。
レクチャーを見ていると、簡単そうに切れる丸太。でも実際にやってみると、意外とコツが必要なことがわかります。
なかなか切り進められなくて、時間がかかっても、最後まであきらめずに切った小さな丸太は大きな頑張りの証。パパやママ、時には当会のメンバーが手伝いながら挑戦し、「切れた~!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたちの笑顔に癒されました。
そして今年は小学校6年生の男の子が会のメンバーとしてお手伝いに来てくれて、一緒にブースを盛り上げてくれました。ありがとう!
お昼ご飯はレストハウスでおいしいカレーとラーメンをみんなでワイワイと食べ休憩しました。レストハウス前で行われていた「空から森を眺めよう」もたくさんの方が高所作業車に乗り、かなり高い位置まで上がっていて楽しそうでした。上から眺めるとどんなふうに見えるんだろう、来年はチャンスがあれば私も乗ってみようと思います。
午後からは毎年恒例(?)の丸太切りタイムアタックが始まり、大人から子どもまで白熱した戦いが行われていました。
みんなのタイムをすっかり忘れてしまったので、これからは毎年記録しておくと良さそうです。
終了時間ギリギリまでたくさんの方に参加していただき、とっても楽しい一日となりました。また来年もこの素敵なイベントでみなさまにお会いできることを楽しみにしています。(来年も晴れますように!!)