現場セミナー 心をつなぐ緑の輪「緑の募金」活動報告
(4/12:日) 広島市中区八丁堀
FFアンバサダーと可部南グリーンズ緑の少年団集合写真
新緑がまぶしい季節がやってきました。「みどりの月間(4月15日~5月14日)」に合わせて、私たち「人と樹の会」は、緑豊かな未来を願う活動に一環として「街頭募金」実施しました。
4月12日、広島市中区八丁堀ヤマダ電機玄関前で可部南グリーンズ緑の少年団(安佐北区)の子どもたち12人、そして「2026ひろしまフラワーフェステバル(FF)アンバサダー」3人(林さん、工代さん、松村さん)の皆さんと共に街頭募金活動を行いました。
当日は晴天に恵まれ、絶好の活動日となりました。白い制服に身を包んだアンバサダーたちの凛とした笑顔と野球帽にスカーフ姿の少年団の元気な「緑の募金お願いします!」という声が、交差点一帯に明るく響き渡りました。
会場では、シンボルキャラクター「モーリーくん」も応援に駆け付けてくらました。愛らしい姿で子供たちのふれあい、多くの通行人の皆さんの注目を集めてくれました。
その存在のおかげで私たちの活動はより一層盛り上がり、家族連れやビジネスマンなど行き交う多くの方が足を止め、募金箱に心を寄せてくださいました。
募金をしてくださった方には、子供たちが花の種と「緑の羽根」を手渡し、そこから温かな交流がいくつも生まれました。こうして街中で交わされる笑顔の連鎖こそ、私たちが大切にしている光景です。
お陰様で、この日寄せられた善意は27,482円となりました。ご協力くださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。
この「緑の募金」は広島県と公益社団法人広島県みどり推進機構が毎年実施しているものです。お預かりした寄付金は.森林の整備や学校、公共施設の緑化、森林ボランティアの支援、そして未来を担う「緑の少年団」の育成など、緑あふれる広島を守り育てるために大切に活用されます。
私たち「人と樹の会」はこれからも自然との共生と、世代を超えた心の交流を大切にしながら、地域の皆様と共に「緑の輪」を広げて参ります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。