中小田古墳群を守り活かす山林整備事業活動(PART Ⅴ)

中小田古墳群を守り活かす山林整備事業活動(PARTⅤ)報告
1/8(土) 広島市安佐北区口田南


寅年最初の活動は、1月8日(土)大人のかくれ家倶楽部と共催で古墳群保全活用計画に基づき、古墳群に支障になる竹の伐採処理を行った。

晴天に恵まれ気温も11.4度、穏やかで暖かく15名(内会員7名)が集まった。

新年あけましておめでとうございます今年も元気に一歩一歩確実に取り組んで参りましょう、今日も安全にと中越理事長、木戸会長のあいさつ。日程、作業内容を説明後、竹伐採班、運搬班、集積処理班に分かれて取り掛かった。

①竹伐採班はチェーンソ経験者3名(ヘルメット、ガード、耳当て、防護ズボン、防震手袋、呼子など)安全な服装に身を包み、補助者1~2名が付いて作業した。160本の伐採と枯れて横になった竹も併せて処理した。

②運搬班は伐採班の補助者が急な斜面から下の山道に落された竹を集積広場まで運んだ。

③集積班は、運ばれた竹をチップ処理しやすいように2m~3mの長さに切り、太い幹(13cm)とそれ以外に区分して、切り口を揃えて積み上げた。その量は今回が一番多くなった。

竹林伐採作業は今回で5回目、参加者は全て経験者、作業の進み具合をみながら臨機応変に手伝い合い作業がとてもスムースに進んだ。

また、山の勾配が急で竹を下にずり落とす作業、上下作業は絶対しないよう、時間差作業(伐採、ずり落とし、運搬の時間を分ける)と声掛け、呼子で安全を確保、この繰り返しで作業した。

午後からは共催の大人のかくれ家の方々が定例活動を終えられ、応援(4名)頂きありがたかった。

伐採した竹を完全に処理するため伐採は14時に終え全員で運搬や集積を行った。

14時30分に終了その後、今日の活動を振り返った。

ヒアリハットの2件の報告(作業周囲の安全確認不足、牽引の仕方(直引き)で、足元まで竹が倒れてきた)。急な場所での作業これまで夜に足がつることがある重労働だがまた参加したい。

1回目より作業がスムースにできるようになった。集積作業竹が重いのできつかった。

伐採地が段々と遠くなり運搬が難しくなる対策が必要では。など貴重なご意見をいただいた。今後の参考にさせていただきます。

再度、参加者全員の無事故を確認し解散した。皆様のご協力のお陰で寅年の素晴らしいスタートを切ることができました。皆様疲れさまでした。

追伸:今日の竹伐採は2月1日火曜日9時からチップ粉砕を予定していますので是非ご参加ください。

中小田古墳群を守り活かす山林整備事業活動(PART Ⅴ)の活動写真
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