番外編現場セミナー:竹チップ作業
番外編現場セミナー竹チップ作業
1/22(水)広島市西区己斐西
1月22日、西区己斐西にて竹のチップ化作業を実施しました。美鈴が丘「美鈴の杜」代表の武村さんと前川さんが 9 時にチッパー機を搬入し、1月18日に伐採した約 90本の竹を 9 名(この内見学者1名)でチップ化しました。
作業開始前にミーティングを行い、安全第一を確認した後、チッパー機を背景に集合写真を撮影。チップの排出口にはブルーシートを敷き、その上にチップを受ける準備を整えました。
作業はバケツリレー方式で進め、竹の集積からの引き出し、手渡し、ホッパーへの投入、太さが 10cm 以上の竹割り作業などに役割分担しました。チッパー機は順調に稼働し、投入した竹が勢いよく細かなチップとなって吐き出されました。竹の切り口を揃えていたため作業はスムーズに進みましたが、大量に投入すると機械がガガガ―ガガガ―と息切れするような異音を発しスピードダウンし、適切なペースでの投入が重要であることを学びました。
また、作業中は粉じんが舞い、マスクや耳栓を着用していても厳しい環境でしたが、積み上げられていた竹がどんどん減っていく様子に達成感を感じました。
昼食時には地元の赤井さんからコーヒーやお菓子の差し入れをいただき、一同で感謝しました。
今回生成した竹チップは、今後カブトムシの飼育や堆肥などの資源として有効活用する計画です。充実した一日となり、参加者全員が満足感を得られました。