番外編 現場セミナー第31回桜守プロジェクト
番外編 現場セミナー第31回桜守プロジェクト
土師ダム湖畔の桜並木の手入れ
11/29(月)、12/5(日) 安芸高田市八千代町土師
○第31回桜守プロジェクト事前準備
11月29日(月)に、12月5日(日)に予定されている桜守プロジェクトの事前準備を行った。当日は、当会からチェーンソーを扱う10名が参加した。事前準備は桜守プロジェクトに先立って、サクラの生長に支障となる木や病気で弱っているサクラを伐倒して当日の作業がスムースに行えるよう作業を行った。
桜守プロジェクトの顧問である正本さんが事前にテープを巻いていた木を伐倒した。当日参加した当会会員はベテランで手際よく散らばって作業に取り掛かった。樹種は、アメリカ楓、コナラ、シラカシ、ナラガシワ,ヤナギ、サクラなどである。胸高直径40㎝~灌木まで多様な木を午前中100本くらい伐倒した。玉切り、枝払いは12月5日に行うということで、伐倒と最小限の整備で効率よく作業を進めた。事前にテープを巻いた正本さんも効率の良さに驚いておられた。お昼前には事前に巻いていた木がなくなり急遽追加してテープを巻いた。
昼食は、サイクルセンターで食べたが、天気も良く新型コロナの状況も落ち着いているので、沢山の人が来ておられ、かなり待って、しかも分散でとった。
午後からは、正本さんが追加で巻いた木を伐倒し午後3時に終了した。
○第31回桜守プロジェクト本番
12月5日(日)第31回桜守プロジェクトに参加した。当日の参加者は120名で,当会からは16名が参加した。
9時に土師ダム湖畔の「はじまる館」の駐車場に集合し、受付を済ませると班分けが行われた。枝打ち班、施肥班、運搬集積班、チェーンソー班、ナメコ菌打ち班である。当会の畒本さんはナメコ菌打ち班の班長に、櫻井さんはチェーンソー班の班長に指名された。
開会式で、15回参加者として、当会の沖田泰夫さんが表彰された。おめでとうございます。長年のボランティアご苦労様です。桜もさぞ喜んでいることでしょう。
山本優会長の挨拶、来賓の石丸安芸高田市長祝辞に続いて、顧問の正本大さんの作業上の注意があった後、それぞれの班に分かれて作業を開始した。
私の参加したチェーンソー班は10名くらいである。班員の構成は当会の会員と地元の人である。作業内容は11月29日にあらかじめ伐倒したテングス病にかかったサクラや、支障木のアベマキ、カシ、アメリカフウ等を運搬しやすい大きさに玉切る作業である。最初にナメコ菌打ち用のサクラを玉切る。その後、サクラ以外の木を玉切り運搬集積班が手際よく運んで行った。13時に無事けが人もなく作業を終えることができた。
昼食はコロナウイルス感染防止のため、おにぎりを各自ソーシャルディスタンスでいただいき散会した。
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