現場セミナー:千里の森の手入れ

現場セミナー 千里の森の手入れ
【7/22:木・祝 尾道市山波町増都東側山林】


梅雨が明け、気温が35度を超える猛暑日の22日「プロジェクト千里の森(会長岡田修作)」と共催で植林地の草刈りを実施し、9名(当会6名)が参加した。

岡田会長から連日暑さが続いている熱中症に気を付けてケガの無いようにとのあいさつで始めた。続いて草刈りの範囲や手順を説明、十分な休息とこまめな水分補給の徹底をお願する。参加者はヘルメット、マスク、刈払い機を持ち2班に分かれて山の麓から左斜面に向かい2~3mの間隔を開けて草刈りを始めた。現場は、元みかん畑でモノレールが設置されている。しかしクズの繁茂や草丈でレールが見えない。機械が当たると歯が飛ぶので先にモノレールの周辺の草を2名が長柄の鎌で刈った。

ヒノキ林は木陰の作業で楽だった。しかし他の作業は体に太陽が容赦なく照付け、真夏のキツイ作業になった。作業後はクズに覆われた植栽地は綺麗になり達成感を得た。昼食はヒノキの木陰で弁当、岡田さんから桃、井手原さんからトマトの差し入れ、元気をもらった。

午後からは秋のみかんの収穫を楽しみにミカン畑の草刈りと景観を損ねている枯れた木の伐採(2本)を行なった。コロナ禍で体がなまっているし、猛暑で熱中症の予防を優先し14時に作業を終了した。予定量の1/3の草刈りとミカンの摘果が次回に残った。

終了後は木陰のヒノキ林の中で活動を振り返った。クズにおおわれたモノレールの周りを長柄の鎌で刈った。麓から山頂まで1本のレールが見通せた、満足感一入だ。暑さでクズがらし剤の施用ができなかった。クズの撲滅は当地の緊急の課題、次回必ず施用しましょう。

みかんの摘果も必要だ、お盆が明けてからやりましょう。など活動の提言をいただいた。

コロナ禍の猛暑を元気に乗り越えたことがなによりのお土産、皆さん本当にお疲れさまでした。

(お礼)岡田会長さんから桃を沢山頂戴し、お昼に食べ、お土産としても持ち帰った。糖度が高く歯ごたえも良い、美味しい桃をありがとうございました。

現場セミナー:千里の森の手入れの活動写真
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