第254回現場セミナー:ヒノキ林の間伐 パート Ⅱ
8/10(月:祝)三原市本郷町善入寺 三景園内
2020年国民の祝日「山の日」の8月10日に山の恩恵に感謝を込めて「里山の整備」(三景園のヒノキ林間伐)をパートⅡとして行った。
山の日祝日(8/11)が2016年に制定されて以来、「山の日」には、県民に呼びかけて200名前後の規模で植樹祭を行ってきた。しかし、今年はコロナ禍影響にとり少人数の会員等有志(13名)で「山の日」を祝った。
現場セミナーは、中越当会理事長からコロナ禍による活動規模の変更や祝日「山の日」が意味する意義、続いて菅原中央森林公園協会事務局長から歓迎のあいさつをただいた。
ミーティングでは、日程の照会、作業上の注意や留事項を行い、その後、 3人1組を基本に3班を編成し、分散して山に入った。
各班には、班長を指名。参加者は間伐木選定、伐採方向の決定、ロープワークの指導、チルホールや動力ウインチの使用方法などについて班長から指導を受け伐採体験をした。
Ⅶ齢級のの30%間伐。伐採した木は2mに玉切り、枝等は園内に棚積み処理。今回は26本を伐採整理した。
昼時間を利用して自然観察会を行い、中越理事長から三景園内のアジサイ、モミジの種類、ヤブラン、シダ類など植物に関する話題を紹介され、楽しく学んだ。
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