現場セミナー 郡山城址の手入れ
現場セミナー郡山城址の手入れ
11月22日(日)「安芸高田市ボランティア連絡協議会長芦宏治」と共催で行った日本百名城郡山城址の手入れには68名(当会(当会9名)の参加がありました。
9時からの開会式は大通院谷駐車場で行なわれ、芦田宏治会長のあいさつに続き米村公男副市長、永井初男教育長の祝辞、続いて「NPO法人ひろしまと樹の会」が今回初参加と紹介された。会を代表して櫻井事務局長がこれまでの活動概要を説明、上の留意点や注意事項を述べ、安全な活動を呼びかけました。
その後、参加回数が10回(7人)と5回(4人)の功労者表彰があり会長から感謝状と豪華な記念品が贈られ拍手で労をねぎらいました。
今回の活動はの活動はの活動は14回目、登山道清掃がこれまでの活動したが枯損木や危険木の伐倒整備を当会が行うことにしました。作業現場は台風被害木や危険な枯れ木、倒木が数多く見受けられる毛利元就の墓所周辺です。
登山道の清掃班と枯損木危険木を処理するチェーンソー班に分かれて行いました。
防護服に身を包み、ヘルメット、安全靴、防振手袋にチェーンソーを持ったチェーンソー班は接近しないよう距離をとり3班(10人/班)に分かれ、数名の協議会の方々が加わる体制で取組みました。
枯木を伐倒し持ち運びが楽な長さ(1m~1.5m)に玉切るまでは、待機し見学をしてもらいました。安全を確かめて玉切った古木を抱え、また、担いで山林内の一角へ棚積みしてもらいました。
活動時間は昼までの2時間余りでしたが元就候の墓地周辺は見通しがきいて、陽光が入り明るくなりました。ゴミや落葉の除去された登山道と枯損木の整理された森林内は美しく安全な環境にととのえることができました。
東広島市から観光で本丸に来られた60歳代の夫婦は「登るときは枯木があちらこちらに白骨状に点在していた。帰りには森が明るく、きれいになっていてともても気持が良く心が爽やかになった。活動ご苦労様です」と感謝の言葉を頂いた。
この一言が励みとなり元気の源となります。皆さんお疲れまでした。
全体の活動は午前中で終了しまたが当会を中心とした有志の皆さんで現場付近の危険の危険になるような枯木を整理し、14時すぎ頃に作業を終えました
最後までお読みいただきありがとうございました!
私たち「ひろしま人と樹の会」では、広島の豊かな森を次世代へ引き継ぐため、一緒に活動を盛り上げてくれる仲間をいつでも募集しています。
自然環境やボランティアに関心のある高校生・大学生のみなさんの参加も大歓迎です!
「学校の枠を超えて活動してみたい」「まずは1回体験してみたい」という方も、お気軽にご参加ください。