番外編現場セミナー:里山林整備事業の報告
番外編現場セミナー 里山林整備事業の報告
8/1(土)~8/3(月)
北広島町土橋 YMCAキャンプ場
中国山地の整備に位置する里山林の整備を学校法人広島YMCA学園から依頼を受けて、北広島町の森づくり交付金事業で実施した。
事業目標は、手入れ不足の里山林 事業目標は、手入れ不足の里山林を健全な多面的機能を有する森林に蘇らせる取り組みである。
具体的内容は、Ⅶ齢級からⅧ齢級の広葉樹林1.03haの下草刈りと30%の間伐である。
今回は8月1日から8月3日の3日間、延べ25人で下草刈りを行った報告である。
コロナ禍や梅雨明け(7/30)後の活動は、外出を控えておりまだ体が鈍っている状況の下で、急な暑さによる、体調管理を十分配慮して行った。
地形は頂上部分が緩やか、中腹から下は急な所は45度から50度もある急峻な個所である、植生はクマザサと灌木類で積雪により谷川に傾斜しており、谷川に刈り払っていくと草刈り機の歯が滑り、刈りにくかった。
作業は、ヘルメット、ゴーグル、防振手袋、ハーネスを正しく着用し安全第一で行った。
刈払いの手順は、対象範囲の境界線から刈りはじめ、徐々に内側に移動し、十分に人と人との距離を離してクマザサを中心に刈払いを行った。刈払い後はチェーンソーでの間伐作業が楽にできる作業環境を整えた。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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