第271回現場セミナー:中小田古墳群の山林整備(竹林等伐採)第4回
第271回現場セミナー中小田古墳群の山林整備(竹林等伐採)第4回
10/14(土)
今回の参加者は当会5名、大人のかくれ家倶楽部7名、そして広島文教大学から2名の参加があり、合計14名であった。大学生2名は2回目の参加である。
朝9時前、古墳群北登り口の空き地に集合し、当会の中越理事長、 「大人のかくれ家倶楽部」木戸代表の開始挨拶後、スマホのラジオ体操放送で準備体操した後、古墳群丘上へ向かった。
作業は1班当たり6名、2班編成とし安全のため距離を取って作業した。今回は学生2名もみなと同じ作業についてもらった。竹は丘の上から伐採していくので、残り少なくなった現在では伐採場所はかなり下になる。伐採した竹の積み付け場所は丘上なので運搬作業はかなりきつい。斜面なので足元に注意しながらも流れ作業なので、つい足元がおろそかになりよろけそうになることもあるが、「大人のかくれ家」のメンバーは鍛え方が違う、この人本当に80過ぎなのかと思うくらい斜面を上下駆け歩く。学生2人は丘上の積み付け作業を担当してもらったが、さすがに若い力はすごい、上がって来た竹をどんどん積み上げ、たびたび運搬の応援もしてくれて作業は捗る。午前中に1,2班合わせて約30数本伐採・積み付けして櫻井さんの合図で昼食となった。
昼食は午後から参加した人に買ってきてもらった弁当をいただいた。できたてのまだ暖かい弁当で食べ残す人はなく、まったくみなさん「よく食べよく働く」ものだと感心する。昼食後また伐採作業、午前中で要領を得たのか安全第一としながらも作業は順調に進む。15時30分頃作業終了したが、午後は1,2班で40数本、午前中と合わせ本日は約80本伐採した。
作業終了後の「振り返り」では学生二人は第一声が「ツカレターー」、さすがに疲れたか。今日はみんなと一緒に作業をしてもらったが、今後、また古墳の実地勉強や竹飯づくりなど計画したいと思う。みなさん今日はお疲れさまでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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