現場セミナー:「第 28 回 みどりの集い」 に参加して
現場セミナー「第 28 回 みどりの集い」 に参加して
4/29 (月・祝) 広島市東区福田町 広島県緑化センター
G.W. 前半の 4 月 29 日 みどりの日に、広島県緑化センターで「第 28 回 みどりの集い」が開催され 1,800 人(当会 11 人)の参加がありました。
8:00 に西原駅で吉田さんと待ち合わせて車に乗せてもらい、高速を走り広島東インターから緑化センターへ。空を見上げると、すでにどんより曇り空で「今日は雨が降るらしいけど、どうなるかなぁ」と話しながら会場へ到着。すでに他のメンバーはみんな到着していて、雨のため張っていただいたテントの中で準備が行われていました。
横断幕を付けたり、道具や受付の準備をしながら、他のブースを見に行ったり、おしゃべりをしながら開会式を待ちます。朝ごはんをちゃんと食べて来なかったので、開会式前からお腹が空いてしまう私。沼田さんにいただいたお手製のカレーパンでエネルギーチャージしました。どうやったらこんな美味しいカレーパンが作れるようになるんだろう…(ちなみにお昼にいただいたフォカッチャもとっても美味しかった)。
開会式は可部グリーン緑の少年団の開会宣言で始まり、 高木孝夫 「県民緑化の集い実行委員会」 委員長のご挨拶、続いて広島県の川﨑耕作林業振興担当部長のご祝辞が述べられました。その後に実行委員会構成 10 団体の紹介がありました。ご紹介の中で元気よく声を出して答えていくおじさんたち。司会者の方も「おじさんの元気な声!嬉しいです!」と喜ばれていましたが、自然の中で活躍されているおじさんたちは当会のメンバー含め本当に元気でかっこいい!
私も元気な森おじさんたちに負けず、様々な活動や思いを引き継いでいけたらと改めて思いました。
開会式の途中から雨がポツポツと降り始め、徐々に強くなっていく中、お客さんが来ないのでは…と心配していましたが、スタート直後から途絶えることなく、 プレゼントの軍手が足りなくなるかも…となるほどたくさんの方に参加していただけました。
ノコの使い方や切り方を体験していただくのはもちろん、タイムトライアルで競争したり、切った後の匂いや肌触りを感じてもらったり、いつもとは違った木の楽しみ方ができたのではないかなと思います。
私は今回が初めての参加だったのですが、毎年参加して切ってるよー!というベテランなお子さんも。丸太を切るだけですが、コツもあって、かかる時間もノコの使い方によってさまざま。毎年お越しいただいている方はそんなところまで含めて楽しんでいただけているのかなと嬉しくなりました。
お昼を挟んで強くなる雨足。雨で中止となったイベントもあったせいか、 午後からは会場内も閑散としていました。 それでも、 1 時間早まった閉会式までたくさんの参加者の方がいらっしゃいました(2 回目、3 回目と来てくれる子も)。
大雨の中の閉会式も終わり、みんな閉会式でいただいたお花を持ってブース内を片付けて解散となりました。
人と樹の会ブース「丸太切り体験会」には 89 人の方にお越しいただきました。雨の中、立ち寄って体験してくださった皆様、ご参加ありがとうございました。
また来年の「みどりの集い」でもたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています(来年は晴れるといいな)。