第253回現場セミナー:ヒノキ林の間伐
梅雨の中、第253回現場セミナー 7/12(日)三原市本郷町上北方のヒノキ林の間伐を行い、21名が参加した。
現場セミナーは菅原中央森林公園協会事務局長の歓迎あいさつで始まる。ミーティングでは、日程の照会、作業上の注意事項、熱中症と作業の安全を徹底。 座学では、労働安全衛生規則改正点のポイントを学習した。その後、3人1組で4班を編成し分散して山に入る。経験者の1班と4班は経験豊富なので間伐作業を自主的に行った。未経験者等の2班3班は林業の専門家の方々にチェーンソーの安全な取り扱い方などの指導を受けながら体験をした。
Ⅶ齢級のヒノキ30%間伐。伐木は2mに玉伐る。枝等は棚積み処理。今回は25本を伐採整理した。
昼時間を利用して自然観察会、伊藤之敏さんに三景園のモミジやアジサイの種類、シラカシ、ハギなどを楽しく学んだ。15時からは活動の振り返りロープワークやポータブルウィンチの講習を行い15時30分終了した。
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