現場セミナー アウトオブキッザニア(Out of KidZania)に参加して
現場セミナー アウトオブキッザニア(Out of KidZania)に参加して
8月 23 日(土)・24 日(日)、イオンモール広島府中で「アウトオブキッザニア広島」が開催されました。私たち人と樹の会(延べ8名)は、いつも植樹イベントなどで一緒に活動している(一社)森林再生整備事業体シンラさんのサポートスタッフとして「森林整備士の仕事」ブースに参加しました。
会場には 17 の出展ブースに魅力的なプログラムが並んでいて、「森林整備士という職業体験に子どもたち来てくれるかな?」と少し不安もありましたが、始まってみると予想以上の大盛況で、所要時間 1 プログラム60分1日5回展した、どの回も満員御礼!にぎやかで充実した 2 日間になりました。
お仕事体験ではまず「森はどうして大切なの?」「林業ってどんな仕事?」といったことを子どもたちと一緒に考え、話し合いました。みんなそれぞれに、森や自然への思いや知識をお話ししてくれてとても嬉しかったです。そのあと木のノートや鉛筆づくり、丸太切り体験でコースターづくりにも挑戦。ナイフやノコギリに悪戦苦闘しながらも、世界
にひとつだけのオリジナル作品を完成させて、誇らしそうに持ち帰る姿がとても印象的でした。
キッザニアのテーマは「こどもが主役の街」。子どもが学びながら楽しむ“エデュテインメント”の世界観を、今回は私たちもスタッフとして一緒に体験する形になりました。
「教える」立場ではなく、一人の大人として子どもと一緒に取り組むことは新鮮で、最初は少し戸惑いもありましたが、サポートメンバーみんなで力を合わせてやりきることができました。
実は私自身、娘が小さい頃によくキッザニア東京に遊びに行っていたので、このイベントに関われたことは感慨深いものでした。今回はその娘(もう高校生!)もスタッフとして参加してくれて、親子で一緒に大好きなキッザニアの活動できたこともいい思い出です。
このような貴重な機会をいただいたシンラさんに心から感謝し、また広島でアウトオブキッザニアが開催される日を楽しみにしています。