番外編 中小田古墳群を守り活かす山林整備事業
番外編現場セミナー 中小田古墳群を守り活かす山林整備事業
竹チッパー作業 報告 2月1日(火)広島市安佐北区口田南 中小田古墳群
竹チップ 7名参加
1月8日に15名で伐採し集積していた竹(160本)を2月1日(火)に井手原、中越、畒本、兼安、桧谷、平ノ内、櫻井の7名でチッパー処理した。
8時40分に尾道市御調町から井手原さんがチッパーを積んで到着した。
この作業は、破砕音が大きく近所に迷惑をかけるので平日に行うことにして、これまで通り事前に地元の木戸さんに近隣の住民の方々に作業協力をお願いしてもらっていた。
チッパー作業は大きな音とホコリが舞う中で、全員ヘルメットにイヤーマフ、マスクを装着して作業に取り掛かった。
集積の竹を根元からチッパーのもとに運び、数名が交代でチッパーの中に突っ込んでいった。ガガガと大きな音を出しながらチッパーから竹チップが吐き出された。その作業の繰り返しである。チッパー粉砕作業と並行して太い(10cm以上)竹稈(ちくかん)はハンマーや木槌で細かく割った。
1月8日の作業時に集積方法を工夫され、葉の付いた竹稈は、チッパーに運びやすい長さ(3m程度)に切り、切り口を揃えて集積してあり、運搬がとても楽で作業効率が大幅に向上した。
午後の作業は葉の付いていない竹稈のチップ粉砕。作業にも慣れ、割った竹は軽く運び易い、小さいのでチッパー機もしっかりと材を食い込む、割った内側面を上にするとより食い込みが良くなる、小さく割ったおかげで作業を順調に終えることができた。
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