第267回現場セミナー 中小田古墳群の山林整備(2回目)
第267回現場セミナー:中小田古墳群の山林整備(2回目)
7月13日(水)
広島文教大学へ学生ボランティア募集をしていた7月9日(土)竹林伐採と7月13日(水)竹粉砕は、7月8日に大雨が降り広島市内に避難指示が朝方まで発令されていたので9日は中止した。7月13日(水)は竹粉砕に2名が参加、しかし粉砕する竹が無いので竹伐採(2回目)に変更して作業を行った。参加が少ないので恒例の開会式は取り止めた。特に服装の安全対策は徹底し(ヘルメット、長袖作業服、安全防護服、振動防止用手袋)をお互いチェック後、直ちに作業に入った。最初は、別々に距離を取りあって伐採し運び上げ棚積処理していたが効率が悪くキツイ、このため2名一組で一連の作業を進めた。
作業は、急峻な地形で伐採する竹には1本1本ロープを結び付け、伐り離しても下に落ちないよう安全な方法で作業した。
竹の棚積みは、平らな場所に引き上げ、チップ処理がし易く、運び易い2~3mの長さに切り、切り口を揃えて棚積みした。
現場は32度を超える蒸し暑さ、熱中症に注意し、こまめな水分補給と30分毎の休息を取り行なった。
下着は汗でびしょぬれ、絞ればポタオタと落ちた。しかし、休息の木陰に吹く風は、心地よく、気持が良い、森の香り(フィトンチッド)を吸いながら「メジロ」のさえずりを聞き、暑さの中、心が安らいだ。
今回は1号古墳の周辺に生育している竹を中心に40本伐採処理、1号古墳周辺の竹は全て伐採処理し14時30分に終了した。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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