番外編現場セミナー レンゲツツジの手入れ
番外編現場セミナーレンゲツツジの手入れ
5月21日(土)
廿日市市吉和県立もみのき森林公園(小室井山・ディキャンプ場)
5月21日、小室井山(1,072m)に登るとレンゲツツジが咲いていた。
昨年に続き「咲かせよう元気な花を」をテーマにレンゲツツジの手入れに会員の有志5名が参加。レンゲツツジ群落の雑草を刈った。
このレンゲツツジ群落は、2016年(平成28年)の「山の日」が国民の祝日に制定されたのを記念して地元(旧吉和村)の花レンゲツツジを植え続け、現在1,250本が生育している。
参加者は頭にヘルメット、長袖の作業服、手袋、安全靴で身を固め、草刈り機を背負い、作業に取り掛かった。
レンゲツツジの苗木には、雑草に覆われ見えなくなることを考え、竹串(1m)が立ててある。
この竹串を目安に1本1本苗木を切らないように草刈り機のエンジンの回転を緩める調整をして慎重に草刈りした。中には、竹串が雪で倒れ、苗木が見当たらない、雑草の中から見つけ出し、手鎌を使い傷めないよう丁寧に処理した。
汗を流すこと約2時間レンゲツツジの群落は草がなくなり筋状に黄色やオレンジ色のツツジの花が顔を出した。振り返ると草に埋もれていた小さい苗木の花も顔を出し、花が増え一段と美しさを増し、達成感を感じた。今年は小室井山に登られる方々にも5月末までツツジの花を楽しんでもらえるであろう。
今日は新緑の息吹に包まれ、心地よい労働の汗、コロナ禍のストレスの解消、元気を得た一日であった。皆さんお疲れさまでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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