活動報告


番外編現場セミナー 炭焼き体験(2019.9.23)

 9月23日に、土師ダム湖畔にある当会の炭焼き小屋で、炭材の準備から火入れまでの作業が行われました。炭材を窯に敷き詰める作業、上げ木(窯の上の隙間を埋めるための木材)の用意、レンガと粘土を用いての窯の開口部の封鎖、そして火入れでした。よい炭を作るためには隙間をできるだけ作らないことが大事なようで、炭材を詰める際は、木の反りや曲がりをうまく組み合わせる必要がありました。

 炭材を詰め終わり、窯を閉じてから、焚き口から火をつけました。乾いた竹や薪を燃やしてうちわで風を送り込み、煙突から煙が出るのを確認しました。火入れ後は、火の番を交代しながら数日間火を焚き続け、焚き口を塞いで炭が完成するそうです。このような活動で、伝統的な炭焼きの技術が今後も継承されてほしいと思います。(会員報告・文中略あり)

YMCAキャンプ場里山整備事業(2019.9.3〜9.5)

93日から8日の5日間、北広島町の土橋YMCAのキャンプ場周辺で、草刈りなど里山の整備や、刈払い機の安全技術講習会を行いました。

新元号令和記念植樹祭(2019.8.11)

8月11日国民の祝日に合わせて「新元号令和記念植樹祭」をもみのき森林公園で行いました。
当日は、猛暑日でしたが、156人の参加が有りました。
参加者は小室井山(1,072m)に登り、山頂にレンゲツツジを一人1本植えました。
子供から大人まで元気に登り、植えつけた後にはそれぞれ植えた者がわかるように木の名札を付けました。

植えた達成感と苗木オーナーになったことが心に残ったようです。

また花が咲くころ見に来たいとのことでした。

バックナンバー


No.296

No.295

No.293

No.292

No.290