活動報告


第252回 森づくり安全講習会と冬の夜空を楽しむ会(2020.1.18)

 午前中は民家のすぐ脇径40㎝は優に超えそうなヤナギを伐倒。どの方向に倒すか早速の安全講習会。意見を交わした後、周りを整備し、チルホーを駆使して狙い通り見事に伐倒。その後も径40㎝級のマツ、クリを倒したが、安全に基づいた伐倒の確かさは実に目を見張るものがあった。

(中略)

 冬の夜空を楽しむ会では、オリオン、スバル、カシオペア。見事な流れ星に歓声が上がる。

 この度北広島町での企画、寒さることながら、中尾先生の熱い説明に宇宙へ想いを馳せ、悠久の時を味わう事が出来た。

(文中一部省略 会員報告)

第21回里山保全祭り(2019.12.22)

 12月22日八千代町はじ丸館で第21回里山保全祭りを行いました

 参加者は40名。しめ縄、門松、正月飾りを作りました。
 来年の干支は子年です。子年は繁栄の年と言われています。子年が良い年でありますようお祈りし作りました。
 浜田一義安芸高田市市長の参加もありました。門松の成果品は八千代町上根の「ボートレースチェットショップ安芸高田(6月1日オープン)の玄関に設置してあります。

炭焼き体験会(2019.11.24〜27)

 11月 24 日(日)~ 27 日(水)の4日間、9月に続いて令和2回目の炭焼き体験会を行いました。 9月は実質5日間でしたが今回は事前に原木の伐り出し・薪割をして 11 月 17 日に 炭小屋まで薪(材)を運搬しておりたので,1 日短 い4日間で終えました。(写真は焚口を煉瓦と壁土で密封する様子)

クマとの共生柿もぎ体験(2019.10.27)

 ツキノワグマが餌を求めて人里に出没することないような環境づくりを目指して安芸太田町戸河内上田吹にて,恒例の 「クマとの共生柿もぎ体験交流会」を行った。

 上田吹は標高400 メートルの山里で、地域特産として高級干柿に加工する祇園坊を休耕田などに植えている。広島市内から会のメンバーや友人31名が参加し、地元からも18人が加わった。

番外編現場セミナー 炭焼き体験(2019.9.23)

 9月23日に、土師ダム湖畔にある当会の炭焼き小屋で、炭材の準備から火入れまでの作業が行われました。炭材を窯に敷き詰める作業、上げ木(窯の上の隙間を埋めるための木材)の用意、レンガと粘土を用いての窯の開口部の封鎖、そして火入れでした。よい炭を作るためには隙間をできるだけ作らないことが大事なようで、炭材を詰める際は、木の反りや曲がりをうまく組み合わせる必要がありました。

 炭材を詰め終わり、窯を閉じてから、焚き口から火をつけました。乾いた竹や薪を燃やしてうちわで風を送り込み、煙突から煙が出るのを確認しました。火入れ後は、火の番を交代しながら数日間火を焚き続け、焚き口を塞いで炭が完成するそうです。このような活動で、伝統的な炭焼きの技術が今後も継承されてほしいと思います。(会員報告・文中略あり)

YMCAキャンプ場里山整備事業(2019.9.3〜9.5)

93日から8日の5日間、北広島町の土橋YMCAのキャンプ場周辺で、草刈りなど里山の整備や、刈払い機の安全技術講習会を行いました。

新元号令和記念植樹祭(2019.8.11)

8月11日国民の祝日に合わせて「新元号令和記念植樹祭」をもみのき森林公園で行いました。
当日は、猛暑日でしたが、156人の参加が有りました。
参加者は小室井山(1,072m)に登り、山頂にレンゲツツジを一人1本植えました。
子供から大人まで元気に登り、植えつけた後にはそれぞれ植えた者がわかるように木の名札を付けました。

植えた達成感と苗木オーナーになったことが心に残ったようです。

また花が咲くころ見に来たいとのことでした。

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